FXはどんな投資なのか

FXとは要するに外貨に投資するということになるわけですが、それはいったいどのようなことかと言いますと異なる通貨を交換する時に起きる差額というのを目的に、利益を出していこうという取引になります。

交換というのはどうしてもイメージとしては同じ金額のものをひたすらに同じものとして交換しあうというような感じになってしまうのですが、FXのような外貨取引の場合には交換というよりは円を売って外貨を買うというような形になるわけです。

そしてその交換の比率、つまりは買うとき売るときの金額というのが常に一定というわけではないです。
つまりは今日購入した金額と明日購入する金額というのが同じではない可能性があるわけです。もちろん、同じであることもあります。

しかし違ったときには、その時に差が生じるということになります。これが自分にとってメリットのある方向性で差が出ますとそれが差益となります。もちろんそれが自分にメリットのない方向で出てきてしまうと損失になるということです。

元々は為替トレーダーのやっていたようなことを今でも普通の主婦などが、台所で行うことができるようになってきたというのがFXの素晴らしいところでしょう。
ただしこれは取引口座を開設するということが大前提であり、まずは取引する業者を決めなければならないということになります。注文の仕方も色々とあって、指値とかそういうのは当たり前として新規の注文とその注文が成立して初めて決済させる注文も成立するというような何重にもなっている注文の出し方というのもあったします。

売って買って、或は買って売って、という一連の行為が重要になってくるわけですから、その時の取引コストなども業者によって違うことになりますし、提示されているレートが実はその業者独自のものということもあったりするので、少しでも自分にとって有利な取引が出来るようなところを選ぶようにするのがポイントです。

FXは世界中で行われている為替取引市場が勝負の場となります。
そうした意味ではある意味で壮大な取引といえるのですが、そんなに難しく考えることなく、まずは気軽にやってみるとよいでしょう。

何かと怖いというイメージがあるかもしれませんが、レバレッジ取引をしないのであればそんなに大したことではないです。
リスク的にはレバレッジを大きくかければ物凄くなりますが、それは別に自由意志で決めることができることになります。

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