20代から始める投資ビジネス

ネットビジネスなどの副業とは違い、投資はある程度お金に余裕ができてから行うものと考える人も多いでしょう。確かに、初期費用を必要としないだけでなくリスクが少ないネットビジネスや副業とは違い、投資はお金を失うリスクも伴うものです。
そのため、投資は万が一失うことになっても困らない余裕資金で行うことが大切とされます。

社会人になり働き始めたばかりで、給料も少ない状態では投資に使う余裕資金の捻出は難しいと考える人は少なくありません。
ただ、毎月の収入と支出を見て、その中に貯金などに回す余裕があるお金がある場合は、その一部を投資に回すことがおすすめです。投資をするのであれば、ある程度貯金を作ってからの方が良いと考える人も多いでしょう。使えるお金が多くなれば、株取引などもスムーズに行えます。
ただ、金利がとても低い現在、貯金をしていても僅かな利子しかつかないことが殆どです。

そんな貯金に回すお金を、積立投資などに回せば、貯金の金利以上の利益を期待することができます。さらに、複利を利用すれば効率的に資産を増やせます。20代から10年間、毎年1万円ずつを使わず残していくにしても、積立預金を選ぶか積立型の投資信託を選ぶかによって、10年後に手にする金額が大きく変わってくることは少なくありません。

さらに、複利の効果というのは、継続期間が長くなればなるほど、大きくなるものです。お金に余裕ができた40代から60代までの20年間を使って積立投資をするよりも、20代から40年の期間をかけて積立投資をしていく方が、手にする利益が大きくなります。
長期間の投資は大変なのではないかと考える人もいますが、最初に投資をする額を決めておけば、後は証券会社などの業者に任せておくだけで良いので簡単です。

積立投資という形であれば、詐欺被害に遭う心配もありません。
さらに、積立投資はいつでも解約・返金可能なことが殆どです。そのため、家を購入するなど大きな買い物をする際などに、これまで積み立ててきたお金を返金して貰うなどの使い方もできます。

投資についての口コミを見ると、詐欺やリスクなどのネガティブなワードが目に付くという人も多いでしょう。
しかし、積立投資のように比較的リスクが少ない投資もあります。
そのため、少しでも投資に興味を持っているのであれば、口コミなどを参考にできそうな投資をスタートさせておくと良いでしょう。20代からでも気軽に始められる投資も、多くあります。

SNSでもご購読できます。